バイオハザードX プロローグ



あの忌わしき洋館事件やラクーンシティの崩壊…それに伴うヨ−ッロッパの惨劇…それから月日は流れた。
諸悪の根源のアンブレラ社は倒産し、悲劇はもはやなくなったはずだった…。
しかし…種はまかれていたのだ…Xウィルスというなの種が…
アンブレラ社の倒産に伴いその小さいながらも、
アンブレラ社に対してライバルとして対立していたデノラザリア社が徐々に勢力を拡大し始めていた。
そしてデノラザリア社はアンブレラの秘密実験、
それとTウィルスのサンプルを本社に持ち帰りそして最強の科学兵器を実現するための実験をはじめたのだった。
しかし、それを期にデノラザリア社は社会の渦から消えて行った…

秘密組織:レゼノーバは生物兵器に対しての専門科が集う組織だった。
レゼノーバはラクーンシティの崩壊の数年後に政府が極秘に作った組織だった。
諸悪の根源アンブレラ社が無くなっても、その組織の活動は続いていた。
しかしそのグループは小さく、十人ぐらいしか人がいなかった。
その中にはラクーンシティやヨーロッパの村の惨劇をくぐり抜けてきたレオンがいた。
彼はこの組織に異動してきたのだった。

20XX年…レゼノ−バは不可解な情報を入手した。
デノラザリアの本社があったアメリカの田舎村に異変がおきている…
その異変はもしかしたら生物兵器がからんでいるのではないか…
そう思ったレゼノーバは2人のエージェントを現地に送り、調査を開始した。


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