エリック「…タックルで進む…のか。」
ボブ「いいえ…これがあります。」
そう言ってボブは手榴弾を取り出した。
エリック「ほう…手榴弾。一つだけでは…」
ボブ「何個でもありますよ。」
ボブは大量の手榴弾を出した。
エリック「26個もある…」
ボブ「では行きましょうか?」
エリック「よし行こう…」
-大通り-
ボブ「行きますよ…」
エリック「GO!」
ゾンビ達「ううう〜〜」
手榴弾をパラパラと投げ、ゾンビは次々に吹っ飛んでいく。
やがて全滅…
エリック「すげえ…」
ボブ「さあ行きましょう。」
-警察署-
警官「ボブ!どこへ行っていた!こっちは警察署を守るのに精一杯だぞ!」
ボブ「生存者を探しにだ…一人だけなのだが…」
警官「む…あなたが…」
エリック「こっちの武器が貧弱すぎて…」
警官「では武器庫へ案内しましょう。」
-武器庫-
エリック「何この武器の数…」
ベレッタM92F(ハンドガン)
レミントンM870(ショットガン)
M29(マグナム)
M950(連射式ハンドガン)
MP5A5(サブマシンガン)
M249(ライトマシンガン)
警官「あなたがたに上げられるのはこれだけです。」
エリック「字で見せられたってどんなもんか…」
警官「こんなもんです。」
………
エリック「よしこれに決まり!」
ボブ「俺はこのMP5A5を…」
警官「M950とMP5A5ですね?」
エリック「おう」
警官「弾も分けますよ。困るほどあります…」
9mmパラベラム5億発 9mmヒドラ3億発
警官「両方、装填できるのは9mmだけです」
ボブ「じゃあ、9パラとヒドラを5万発」
エリック「9パラとヒドラ3万発」
警官「えーと5000発のかたまりだから…1,2,3,4,5,6はい3万発、
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10はい5万発」
ボブ「よく警察署が無事だな…ブツブツ」
エリック「さて行こうか」
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