T-ウィルス流出によってラクーンシティが異界に…
市民のエリックがラクーンシティ脱出を決めた。
エリック「死体だらけだ…」
エリックは大通りをビルの影から覗く。
エリック「な…」
大通りは何万人ものゾンビがいた。
エリック「こんな街は早く逃げなければ!」
大通りの逆に走っていると、
警官「誰だ!人間か?」
エリック「撃つな!俺は人間だ!」
そう言うと警官はホッと安心した。
警官「生存者でしたか…私はボブと申します。」
エリック「い、一緒に行動させてくれないか?」
ボブ「勿論OKです。」
エリック「ふう…もう一人も生存者はいないのかと…」
ボブ「…私もです…」
エリック「脱出するって言っても銃がハンドガンじゃあ…」
ボブ「私もショットガンですからいつかは役立たなくなるでしょう。」
エリック「武器屋…に銃はないだろうか?」
ボブ「なるほど、行って見ましょう。」
とゆうわけで武器屋に言ってみるが、使えない物、壊れた物ばっかりだった。
エリック「クソッ!これもだ!」
ボブ「ここに発砲できる銃はなさそうですね…」
エリック「他に場所は…」
ボブ「警察署なら何かあるかもしれません。」
エリック「行って見るか…」
ボブ「ただ、警察署への道がなくなっていて、進めないんです。」
エリック「他に道は?」
ボブ「危険ですが大通りを強行突破しましょう。」
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