朝。
此処は平和な街、B市。
私が起き上がり、欠伸をした後、隣を見ると怪物がいた。
「うわぁ!!」
私はベッドから転げ落ちた。
怪物がいった
「あら、おはよう。…如何したの?」
怪物が近づいてくる。思わず近くにあった壺でそいつを殴った。
「な・・なにする・・きゃぁぁぁぁ!!」
怪物は断末魔の叫びを上げて、死んだ。
「何なんだ、一体…」
とりあえず私は警察に通報した。

10分後…

ピンポン
「怪物はどこですか。」
「あ、有難う御座います。寝室で…」
私はこれ以上言葉が出なかった。なんと、警官もあの怪物だったのだ!!
「う、うわぁぁぁぁ!!!!」
私は護身用にもっていた拳銃でそいつの頭を撃った。そいつは倒れた。
「どうなっているんだ…」
君が悪くなった私は、外に出て、隣の家に駆け込んだ。

(ドンドンドン)
「すいません。助けてください!!」
「こんな朝早くからどなた…きゃぁぁぁぁ!!」
隣の女は突然悲鳴をあげて、私も悲鳴を上げた。そいつはなんと怪物だったのだ!!
私は銃を構えたが、弾が切れていた。急いで補充しようとすると、手元が狂い、下に落としてしまった。
私が屈みこんで拾おうとした瞬間、後頭部に衝撃がきた。怪物に何か重いもので殴ったようだ。
「うっっ…」
視界がだんだん暗くなる。私は、死ぬようだ。しかし、一体何があったというのだ…

それから一時間近くたった頃…別の街、A市では掃除をしながら主婦がテレビを見ていた。
「本日未明、B市で殺人が行われました。住民はお互いに殺しあっていたらしく、ほとんど全員が死亡しました。生き残ったただ一人の男は、「怪物だ!!」と叫び、警官を殺そうとしたため、射殺されました。」
その時、呼び鈴が鳴ったので、玄関まで行き、ドアを開けた。
「こんにちは。N布団の者ですが、お時間…」
そういった瞬間、主婦は、
「きゃぁぁぁ!!!怪物!!」
と叫び、玄関にあった花瓶でそいつを撲殺した。


空の彼方にある、謎の飛行物体の中では、異星人がこんな会話をしていた。
「どうだ、B市での実験は成功したか?」
「ハイ、隊長、成功したので、B市にも「ヒト狂ウイルスβ」を撒きました。」
「よくやった。このウイルスがヒトに感染すると、そのヒトは狂って目に映る動物すべてが怪物に見えるようにするんだったな。」
「ハイ、隊長。そうして、ヒト同士で殺しあったあと、私達「M星人」が地球を支配するという、画期的な作戦です。全員死ぬまでに、あと7日程かかるそうです。」
…
それを聞くと、「隊長」と呼ばれた怪物は、殺しあう地球人を見て、笑った。



作者からのメッセージ: どこかで聴いたことあるような話ですね。 ってか、ヤバイ… 文章も変だし、内容もグロいし、全然万人向けじゃありませんね…_| ̄|○ 反響が悪かったら勝手ながら消させてもらいます。 作者:ショウ


SEO 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO